参考書や問題集で自立学習
映像授業も受講できます。
総合型選抜・学校推薦型選抜 対策講座
●ブロードバンド予備校の映像授業で全教科に対応
ブロードバンド予備校は自宅受講もできます。
基礎問題集で基礎力徹底演習
有名な難しい問題集を使わなくても成績が伸びます。
基礎問題集で基礎力の完全習得をめざします。
中浦教室からの大学合格校の一覧
通信制高校の生徒さん
中学・高校への通学・進学が難しくなった生徒さんのサポートをしています。
こちらをどうぞ
ブロードバンド予備校について
ブロードバンド予備校は、インターネットを利用した映像による授業です。
大学受験のプロフェッショナル講師の授業を受講できます。全教科対応、全275講座
受講料は講座ごとにお支払いください。
自宅受講も可能です。
受講方法:インターネットを使って塾または自宅で受講します。
受講時間:1講座は1回100分、(4回・5回・11回・16回の講座があります。)
受講料 :塾生は割安な料金で受講できます。
ブロードバンド予備校の授業のみも受講できます。
詳しい講座の内容についてはブロードバンド予備校のホームページもご覧ください。
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共通テスト対策講座
マーク式対策講座
受講時間 各110分×5回
科目
英語 筆記、 英語 リスニング、数ⅠA、数ⅡB、現代文、古文、漢文、
物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物、地学基礎、地学
日本史、世界史、政治経済、現代社会、倫理
共通テスト対策講座
受講時間 各110分×5回
科目
英語(第1問~第3問)、英語(第4問~第6問)、英語(リスニング)
数学 数学1A、数学2B
国語 現代文、古文・漢文、
理科 物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物、地学基礎
地歴 日本史、世界史、地理
公民 政治経済、現代社会、倫理
受験が大きく変わる! 高1・高2生 共通テストが変わる 2024年の高3生の入試から共通テストが大きく変わります。 1.科目が増える 情報Ⅰ 国公立大で必答 国語・数学・英語・地歴・公民 理科・情報 7教科になります 2.問題が増える 現代文が大問1問追加、時間延長 数学Ⅱ・B・C 大問1題追加、時間延長 3.地歴公民 日本史と世界史の両方を含む歴史総合 に変わります。 日本史のみや世界史のみの学習では 足りません。 試験時間 数学1A 70分、数学2B 70分、情報 60分 センター試験(2020年まで)と比べると80分の増加です。 国語・数学・地歴公民・理科・英語(外国語)に加えて情報Ⅰが必答となります。 国立大学では7教科に増加します。 (公立大学では必答ではない場合があります。) 2020年に共通テストが導入されてからとても大きな変化となります。 1・2年の時からしっかりと準備しておきましょう。 受験対策情報冊子「大学入試Navi」をプレゼントします。 数に限りがありますので、お早めに! 左上のLINEの友達追加からお問い合わせください。電話でもどうぞ |
不登校・通信制高校の生徒さんの学習支援 高認試験合格支援。通信制高校生の大学受験支援 通信制高校の選び方、通信制高校生の進路相談 中学からの進学先に悩んでいる生徒さんや学校を休みがちの生徒さんへ 通信制高校に入学して卒業するのはそれほど難しくありません。 不登校の方には通信制高校が合っているかもしれません。 高卒認定試験に合格して、大学や専門学校に進学することもできます。 高2を終了している場合は、1~2科目を高卒認定試験で合格すれば 高卒認定となります。 大学や専門学校に進学できます。 (高1を終了していれば2~3科目の試験に合格が必要です。) 通信制高校から大学合格! 2022年入試 2022年度入試で通信制高校から、北海道科学大学に合格しました。 高校入学時から通信制高校を選択したW君は、高3の夏に中浦教室に入塾し、 電気工学系を学びたいということでしたので、数学を中心に学習しました。 高校での評定平均がとても高かったので、受験では推薦入試を利用して、 北海道科学大学に合格することができました。いろいろな困難がありましたが、 無事乗り越えての合格です。 一般的な高校に入学して大学受験を目指すことが多いですが、通信制高校は カリキュラムが柔軟ですし、よい成績が取りやすいので推薦入試では有利になります。 2019年北海道医療大学・心理科学部に合格 北海道有朋高校から 全日制高校普通科から北海道有朋高校に転入しました。 月に2~3回程度、日曜日に近くの支援校に通います。(中標津高・釧路湖陵高など) レポートを書いて提出。学期ごとの試験を受験します。 登校日に通ってレポートを提出できればほぼ卒業できます。 |
高校を卒業するために必要なこと 1.高等学校の在籍が3年以上 全日制の高校と通信制の高校で合わせて3年間以上在籍していればいいのです。 ふつうの高校生の春は通信制高校への転入の良いタイミングです。。 2.必修科目の単位を修得 国語、地理と歴史から2科目、公民1科目(現代社会、倫理、政治経済) 数学(数学Ⅰ)、理科2科目以上、保健体育2科目 芸術1科目(音楽、美術)、英語、家庭科、情報 これらの単位は、全日制高校の1学年終了でほとんどを習得しています。 3.習得単位が74単位以上 全日制高校で週に1回授業がある場合1単位とします。 たとえば、1学年で週に4回ある国語総合は4単位となります。 全日制高校の1年生を終了すると28単位程度は習得済みとなります。 4.特別活動に30時間以上参加 全日制高校のホームルーム活動のことで、通信制高校ではスクーリングに参加すること になります。通信制高校や地域のサポート校で参加できます。 |
通信制高校での学習 通信制高校には、「地域の生徒が通える高校」と「全国の生徒が通える高校」の大きく2つ があります。 いくつかの例をあげます。 1.北海道の通信制高校 有朋高校 中標津高校に月に2~3回程度日曜日に投稿し、課題の提出と定期テストで単位を 修得し卒業できます。 2.全国規模の通信制高校 NHK学園 NHKの高校講座を視聴し、ネットで課題を提出します。 深川市にある集中会場で年4日間のスクーリングに参加します。 3.インターネットを使った通信制高校(全国の生徒) N高等学校 インターネットを利用して学習します。 札幌で年5日間程度のスクーリングに参加します。 いずれも詳しい内容は各通信制高校の要項をご覧ください。 他にもたくさんの通信制高校があります。 |
通信制高校での学習は難しいのか 多くの通信制高校での学習はわりと簡単です。 続けることができれば、ほぼまちがいなく卒業できます。 進学はできるのか 学習内容が簡単なため、受験時の倍率が高い大学へ進学進学したい場合は 通信制高校での学習だけでは難しいでしょう。 中浦教室では、有朋高校から私立大学に進学した例があります。 高校を2年生で退学して、高卒認定試験に合格して大学進学した生徒もいます。 通信制高校を選択して大学へ進学 中学までにある程度勉強が得意だった生徒さんが高校入学前、または高校入学後に学校に 通うのが難しくなった場合は、早い時期に通信制高校を選択することをおすすめします。 一般的な高校への通学にこだわりすぎると、生徒さんが本来持っている力を活かすことが できなくなります。 通信制高校を卒業して、進学のための学習は塾を利用してする方が負担が少なくなります。 自分で学習を進められる場合は問題ありませんが、モチベーションを維持するのが難しい というのが見受けられます。塾に定期的に通いながらわからないところや困っていること を直接相談しながら通信制高校の学習を進めると良いでしょう。 |
高卒認定試験について 大学や専門学校に進学するには高卒認定試験に合格するという方法もあります。 高卒認定試験は8~10科目の受験が必要です。 科目の免除があり、高1を終了していると、 2~3科目の試験を受験すれば合格できます。 合格はあまり難しくないので、高校を卒業することにこだわらず、進学したいと考えて いる場合はおすすめです。 試験科目 8~10科目 国語、地理歴史(2科目)、公民(1~2科目)、数学(数学Ⅰのみ) 理科(2~3科目)、英語(英語Ⅰ) 科目免除 高校で単位を修得している科目は受験を免除されます。 高1を終了していれば6科目程度免除されます。 また、検定に合格することで免除となる科目もあります。 数学検定(2級以上)、英語検定(準2級以上) 歴史能力検定(2級以上) 合格の基準 40点程度で合格できます。(100点満点) 高卒認定試験のメリット 高校を卒業せずに大学や専門学校を受験・進学することができます。 高校に通いたくない、高校に通えない、などの場合は高卒認定試験に合格し、 大学や専門学校の受験に合格すれば、入学できます。 高卒認定試験の資格 高校卒業の資格ではありません。高卒の学歴とはなりません。 |